AGN-014 |
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250ページ 1160円 自分の記憶の全てを失ってしまったあなた。気がつけば、この国で吟遊詩人として旅をしていた。自分はいったい何者なのか? 手がかりはこの琴だけ。さあ、出発しよう。自分を見つける旅に。 旅の各地で見かける絵画はいったい自分にとっての何なのか? ヴィクトル…モデスト…。頭の片隅に浮かぶこの名前は一体誰のことなのか。やがてあなたは気付く。この旅が必然だったことを。 |
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| 1987年、ゲームブックブーム終焉期。各地の書店さんは売れ行きに陰りを見せはじめた、ゲームブックの専用棚を次々と無くしていきました。 そのブーム衰退の煽りをもろにうけ、大きく取り上げられることなく消えていった不朽の名作もいくつかあります。その中でもファンの評価高く、名作といわれたのがこの『展覧会の絵』です。 剣と魔法とゴシックモンスターが常識だったゲームブック界の“普通”を打ち破り、クラシック音楽を取り入れた前代未聞のコンセプト。さりげない伏線の先にある感動のエンディング。 新たな装丁に、作者のコラムを加筆して、堂々の復刊。伊藤弥生氏の新イラストとともに大好評のゲームブックシリーズ第3弾として、読者の期待を裏切らない内容です。 |
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